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「熱交換塗料ネオコート」の熱遮蔽実効時間帯

 ―「熱エネルギー対応24 時間」という独自性―

24H.jpg
「遮熱塗料(高日射反射率塗料)」の遮熱有効時間帯が、太陽光線の「照射時間帯のみ」であるのに対して、「熱交換塗料ネオコート」の遮熱有効時間帯は「24 時間」に及ぶ。
これは、反射材の遮熱への対応が「反射作用のみ」であり、さらに蓄熱された熱に対しては「対応出来ない」のに対して、「熱交換塗料ネオコート」の場合、「日没後も熱対応」を続ける事となる。
これは、「熱交換塗料ネオコート」に含まれる熱を消す働きを持つ「特殊混和剤(熱交換分子)」の固有活動停止分岐温度が摂氏25 度(前後)以下であるためで、それを上回る温度範囲では、夜間においても「熱エネルギー対応」を続けている事となる。この持続的な働きにより、熱を抱え込んだアスファルトや、コンクリート建造物のヒートアイランド現象の緩和が、より速やかに行われる事となる。
そして、「24 時間対応」という独自性によって、温熱環境の改善を目的とした用途のあらゆる場面設定が可能となってくる。機能材として多用途化の可能性は大変明るく、熱対応を求める他の素材への応用例としても既に商品化された事例も有る。

夏は涼しく!冬は暖かい!節電対策塗料
新たな遮熱概念「消熱」~熱交換塗料ネオコート 
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